育毛のきっかけは、自分が“おじさん”臭くなったな、ということでした。

いつまでも若々しくいたいものです。まさか自分が、くたびれ切った“おじさん”になってしまうとは、夢にも思っていませんでした。

周囲を観察すると、若々しさを保つ要因のうち大きなひとつとなるのは、「髪の量」ではないかということに気づきました。そこでまずは育毛を決意。自分自身の体の見た目が、ある程度落ち着いた時点でその他の身だしなみに写ろうと考えたのです。

しかし自分には過去に、育毛剤でかぶれた経験がありました。もともと肌が強い方ではないようで、男性用化粧品とされているものを使うと荒れてしまうことが多く、妹の使っていた化粧品の方がしっくりくる・・・そんな状態なのでした。

しかし今、ロゲインを使用して5か月程度が経過していますが、そのような問題は全く発生していません。このことは、世の敏感肌に悩む男性に広く伝えていきたいです。ロゲインは、大丈夫だ、安心してください。ということです。

肝心なのは髪の様子でした。こちらはというと、少しずつ頭皮を含む髪の毛の状態が、生気を取り戻したような印象を受けています。頭皮のたるんだような加齢したようなさわり心地が失せ、血行が良いというかなんというか、元気な感じです。頭皮が元気になると毛穴も復活するのでしょうか。つるっとしていたような手触りから、きちんと、頭皮といった感じの、毛穴がぷつぷつした様子に変わっています。短い毛も戻ってきています。自分はまだ、これからだ、という力がみなぎるこの頃です。