この春より、晴れて転職することが出来ました。これまでは、いわゆる大企業に勤めていたのですが、一度しかない人生、もっと自分のチカラを試せるような企業に行ってみたいと、設立間もない企業へと入社を果たすことにしたのです。

これまで経験した企業よりも、社員の平均年齢は、10以上低いのではないでしょうか。とても活気のある職場で毎日新鮮な刺激に囲まれることが出来ています。すべてがシステム化され、歯車としてしかいられない自分を感じていたこれまでとは大違いです。

そんな中気になってきたのは、自分の見た目年齢です。転職して、気になるのはそんなことかと呆れられてしまいそうですが、わたしは元から髪が薄いのです。さみしい頭部のせいで、若干年配に見られがちではあったものの、顔立ちが幼いタイプなので何とかごまかせていると、これまでは思っていました。

でも、本当に若い人たちの中に入ってしまうと、自分の髪の薄さがものすごく引け目に感じられてきたのです。「自分はこの会社に、この雰囲気に、ついていけてないんじゃないか・・・」そんな焦りもあったかもしれません。

そこで、ロゲインに手を出してしまいました。もう若くないので、生える育毛剤がほしかったのです。トニックだとか、血行を促進してくれるとかそういうぼんやりした効果のものではなくて、生えるものがほしかった。

いま思えば、何をそんなに焦っていたのかと自分でも思いますが、とりあえずロゲインのおかげか、髪にハリコシが生まれたような気がします。仕事ももっと頑張らないといけませんね。