わたしにロゲインを勧めてくれたのは姉でした。

わたしには姉が二人います。そして、基本的に、男性よりも女性が強い、女系の一族のような環境で育ちました。そのためか、スキンケアや、もちろんシャンプー・リンスに至るまで、「オトコの美容」なるものには、大人になる前から全く抵抗がありませんでした。

もちろん、薄毛にも、20代はじめから堂々と気を付けています。父は薄毛なのですが、おじ2人は大丈夫です。母方の、祖父は禿げているのですが曽祖父は大丈夫。おじ2人も大丈夫です。

そんなわたしもついにアラサー。成人前後から、シャンプーなどにはこだわってきたものの、ついに育毛に本腰を入れた方がいいのではと思い始めました。だんだんと、寝起きのオヤジ臭や枕に付いた抜け毛、洗髪時指に絡みつく抜け毛の量などが気になってきたことが、わたしの危機感をあおったのです。

そんなことを姉に話すと、まあ別にそんなに神経質に気にしなくても・・・と笑っていましたが、その翌月のわたしの誕生日にプレゼントしてくれたのはロゲインだったのです。以前、育毛剤でロゲインというのを知っているかいないか、という話になったことを思い出し、それとわたしの抜け毛の悩みに合わせ、誕生日プレゼントにしてくれたのでした。

まさかアラサーで本格的な育毛剤に手を出すなんて思ってもみませんでしたが、髪質がふんわり自然で健康的な様子になってきてくれたような気がします。次は、自分で購入する予定です。