気づいたら、もうけっこう禿げていました。

若いころから白髪が多く、わざわざ美容室で染めていたのですが、そんなにかっこつけなくてもいいか、と、節約も兼ねて自分で染めるようにしていたのです。

白髪染めをした際は、妻や娘が、染まりかたのムラについて指摘してくれていました。わたしの場合は特に後頭部、ちょうど真ん中の部分が、いつもいつも白っぽく残ってしまうのでした。

ところが先日。白髪染をした翌日に洗面台の前で手鏡を使い、自分で染めムラチェックをしていたところ、なんというのでしょうか、つむじが、もう、小さな広場のようになっているではありませんか。

 

なぜ、妻や娘は指摘してくれなかったんでしょうね。そのことも考えると、ひどくみじめなような、とてもショックな気分でした。

その後は、ネットで調べに調べました。たとえ、効果はわずかでもいいのです。ただ、つむじをつむじらしく戻したい一心でした。「少し薄くなっちゃってさ~」と笑って話せて、相手にもそうだねえ~と言ってほしい、深刻にならなくて済む状態を取り戻したい・・・そう、自然な状態で構わないのです。

 

そのため、カツラで隠すなんてとんでもない、育毛剤でごく自然に、年齢なりのアタマに戻りたいということをめざし、選んだのはロゲイン。

白髪染めを繰り返している髪ですから、それで傷んでというのもあったかな・・・という後悔もなんのその。わたしの髪は、今、とても元気です。

ロゲインはこっそり使っています。もう少ししたら、妻と娘に「最近どうかな?」と、聞いて、その効果を第三者の目から評価してもらいたいです。